企業理念・社名由来
Philosophy

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企業理念

ビジョンVISION(将来像)

「すべてのプロジェクトでナンバーワン」

ミッションMISSION(使命)

「チェンジザワールド」世界を変える

バリューVALUES(価値基準)

  • 「アイディア」誰も考えないアイディアを持て
  • 「パワー」不可能を可能にするパワーを持て
  • 「スピード」圧倒的なスピードを持て

2倍のアイディアで、2倍のパワーで、2倍のスピードで、それだけで8倍もの仕事ができます。我々は、3つのバリューをクリアする人を一流と考えます。

「一流の中に二流が入ると二流を集め、瞬く間に会社も二流になる」とは、アップル創業者スティーブジョブスの言葉。故に我々は3つのバリューをクリアするスタッフ・取引先と仕事をおこないます。

それだけでナンバーワンになれる、それだけで世界が変わると信じているから。

社名由来

クーコム=空(くう)+コミュニケーション

「クーコム」とは「空(くう)」と「コミュニケーション」からなる造語です。
「空(くう)」には、古くからの教えの中に、「存在を現に存在するものとして固定化して観ずることに対して厳しい否定を表し、一切の固定を排除し尽くす」という意味があります。端的にいうと「すべての固定的観念への厳しい否定」です。

「固定観念」とは、人の心中に潜在して、つねに念頭を離れず、外界の動きや状況の変化によっても変革することが困難である考えです。つまり、「状況が変わったり、他人から違う意見を聞いたりしても、それにより変化したり離れることができない心に潜んでいる考え」を表した言葉です。「固定観念」にとらわれると、他人の意見を素直に受け入れることができず、相手を否定します。また、「自分には到底無理だ」という「固定観念」があると、チャレンジする前から物事を諦めてしまい、可能性を自ら放棄してしまうことになります。

「固定観念」の対義語には、「融通無碍(ゆうずうむげ)」があります。これは、「考え方や行動が何物にもとらわれず自由でのびのびしていること」を表した言葉です。
松下幸之助は、素直な心の働きの一つを「融通無碍」という言葉で説明することがあったそうです。これは、一つの見方考え方にとらわれるのではなく、自由自在にものを見、考え方を変え、「新たなアイディア」をもって対処していく必要があるということなのです。

「コミュニケーション(communication)」とは、「伝達」「通信」「意思疎通」などの意味の表現です。言葉を使った意思疎通はもとより、文字を使った伝達、特に現在は動画などを含めたITを使ったコミュニケーションが世界を変えております。

「新たなアイディア」+「ITコミュニケーション」によって世の益となる。
この考え方がクーコムの語源であり、成すべき役割なのです。

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